初期の美容整形においては、豊胸術や若返り術と称した美容整形手術で、皮下に直接ゲル状のシリコンを注入し、合併症を引き起こしたり、隆鼻術で、解剖学的に無謀なプロテーゼ(シリコン樹脂を板状に加工したもの)を挿入し、プロテーゼが後に皮膚を突き破って出てしまったなどという、笑うに笑えない症例が、しばしば報告されました。
韓国で、医師免許のない施術者による手術で、顔が崩壊してしまった「扇風機おばさん」が、社会現象にもなったこともありました。しかし、近年では、医師が正しい解剖学的知識を正式に取得する機会が増えたこと、医療技術の進展、そして何より、消費者の目が厳しくなったことから、美容外科手術の安全性は、飛躍的に向上したといって良いでしょう。
また、最近は、レスチンジェルなど、皮膚に塗布するだけで一定の効果が得られる薬品や、ボトックス、ヒルアロン酸といった、注射するだけで効果があるものが一般化してきています。シミやしわの治療に用いられるレーザー治療は、医師の指導のもとで、国家資格と知識をもつ看護士であれば、行える施療術です。そのため、今後、よりいっそうレーザー治療が用いられるだろうといわれています。
これらは、「プチ整形」と呼ばれ、気軽に、短時間で、そして低価格で受けられることを売りにした、簡単な整形手術として広く取り入れられています。臨床経験の少ない医師でも、比較的確実に効果が得られ、安全性が高いことが、美容整形のハードルを、よりいっそう低くすることに貢献しているようです。ただし、たとえ身体への負担が減ったとしても、リスクや負担が完全にゼロということはありません。やはり、身体に傷をつけることにかわりはないわけですから、美容整形に対しては、どこまでも慎重に、十分な情報収集をして、検討した上で臨みたいものです。
以前、週刊新潮でペ.ヨンジュンの過去の特集をしたことがありました。それによれば日本でのヨン様のイメージはかなり周到な戦略によって出来上がったものだそうです。「冬のソナタ」の時代あたりから、何十人ものブレーンが存在するといわれています。ヨン様がファンを「家族」と呼んでいるのもブレーンたちの入れ知恵のようです。韓国在住の芸能ライターによればもっと生々しい話があるそうです。
次のように列挙します。まず身長をごまかしており、実際は180センチもないそうです。そして整形もしてるし、歯並びも直しています。話し方も普段はもっと乱暴で冷たい話し方だそうです。そしてゴルフのコースを回るがマナーは良くないらしい。少年時代は父親が事業に失敗したことが原因となりちょっとひねくれた子供で、友だちも少なかったそうです。
駆け出しの頃はある女優に熱を上げたのですがが、「垢抜けない。気が利かない」という理由から振られています。そして日本嫌いだそうです。ぺ・ヨンジュンの顔を見る人が見れば、一目で整形と分かる顔ですよね。日本嫌いだそうですが、お金になるなら大嫌いな日本人にも満面の笑みを振りまいているのでしょうか。そのヨン様ブームについても、マスコミが執拗に煽っているだけなので一部の怪しげな熱烈ファンを除いて大部分の日本人からすると、寒いものになりつつありますよね。