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美しい瞳は、老若男女を問わず、見る人の誰をも魅了する、一番のチャームポイントと言っても過言ではないでしょう。そのため、逆に、自分の目にコンプレックスを抱いているという人も多いのではないでしょうか。一重まぶた、奥二重、腫れぼったい一重、または左右ちぐはぐなど、悩みの内容はいろいろあると思います。

もし、自分のイメージ通りの瞳を手に入れられたらと、そんな夢を本当に実現してくれるかもしれないのが、美容整形です。実際、美容整形で、「どこを変えたい?」と聞かれて、最も相談が多いのが、目に関することだそうです。「私の目を何とかして!」という、女性たちの声が聞こえてきそうです。

しかし、実際、「手術」と言われると、誰でも、どうしても不安を感じるものだと思います。「本当に希望通りになるのかしら?」、「もし失敗したら?」、「どんな方法があるのかしら?」と、特に目は微妙な器官ですから、視力に影響が出ないかなども、とても心配になってしまうと思います。目に関する美容整形には、大きく分けて3つの方法があります。

1.埋没法
2.部分切開法
3.切開法

埋没法は、メスを一切使わず、髪の毛よりも細い糸で、まぶたの内側から、2、3箇所を縫うだけなので、10分ほどで完了する手術です。身体への負担も少なく、週末や、休日にちょっと「プチ整形」したい人には、お勧めです。部分切開法、切開法は、瞼の上のラインを少し切って、脂肪を取り除きます。部分切開法は手術時間が20~30分、抜糸に2日ほどかかります。切開法は30~40分、5日ほどで抜糸できます。

美容整形手術による視力への心配はありません。逆に、逆さまつげで眼球を傷つけなくなるため、良く見えるようになるということもあるそうです。ただし、やはり手術ですから、十分に、事前にカウンセリングを受け話し合うことと、アフターケアが充実している、安心できる機関で、信頼できる医師に手術をお願いすることは、手術を受ける上で、絶対に必要な条件です。

魅力的で豊かな胸は、女性らしさの象徴ともいえるでしょう。しかし、出産、子育て、そして加齢と、女性のライフサイクルの中で、これほど悲しい変化を免れない部分はないと思います。胸の悩みは、その豊かさだけではありません。大きさが左右で揃っていない、垂れ下がっている、乳首や乳輪の黒ずみなど、何らかの悩みを抱えている女性は多いのではないでしょうか。

美容整形は、そんな女性たちにとっての、救世主となってくれるのでしょうか。従来の豊胸術では、ワキの下を数センチ切開し、医療用の豊胸バッグを挿入する方法が主にとられていました。見た目も感触も自然で、豊胸術の主流です。

しかし、メスを使うのはちょっと不安があるという方には、SUB-Q(サブ・キュー)挿入法がお勧めかもしれません。これは、ヒアルロン酸を注射器で注入する方法です。これなら、注入する位置や量によって、自分の好みのバストに仕上げることができます。乳腺を傷つけることもないので、妊娠や授乳への影響も心配ありません。注入時間も10分~20分で済みます。しかし、気軽に受けられる反面、医療バッグを挿入する方法とは異なり、注入したヒアルロン酸は、1~2年で体内に吸収されてしまうため、効果は永久というわけではありません。

その他、脂肪注入法といって、自分の太ももなどの脂肪を胸に注入する方法もあります。太ももの脂肪も取れてしまう、一石二鳥の方法かもしれません。医療バッグとは異なり、もともと自分の身体の一部の脂肪ですので、抵抗も少ないかもしれません。ただし、これも定着率は50パーセント程度ということです。

形の崩れをカバーしたいという人には、バストリフト法という方法があります。ただし、この手術は、通常の豊胸術とは異なり、高度な手術技術が必要です。ですから、確かな腕のある医師に執刀を依頼することが重要です。数ある美容整形の対象なかでも、胸は女性ならではの領域です。微妙な感触の違いは、精神的にも大きな影響を与えることが予想されます。全身麻酔が必要となる場合もありますので、くれぐれも信頼のおける医療機関、医師を選択できるよう、事前にしっかり吟味し、検討することをおすすめします。

日本人に多く見られるのが、「だんご鼻」です。「だんご鼻」とは、鼻先がふくらんで、丸くなっている鼻のことで、だんご鼻の場合、顔が平面的に見えたり、鈍い印象を与えてしまったりします。美容整形によって鼻の形を整えることを、「美鼻整形」といいます。鼻先の形成や小鼻の縮小、鼻筋を通すなどの形成があります。

鼻先の形成とは、鼻の内側から、軟骨を微調整して細くしたり、鼻先にもともとボリュームがなく低い場合などは、耳の後ろの隠れた部分から、軟骨を鼻先へ移植することで、高さを出したりする場合もあります。

小鼻縮小は、切除する部分に麻酔をし、左右の鼻の穴、付け根の部分を、3~4ミリ切除した後に、3~4針縫合するものです。手術時間は、20分と短く、傷跡も目立ちません。1ヶ月もすればほとんどわからなくなります。隆鼻術とは、鼻筋を通し、欧米人のように、程よく突き出た鼻を実現する手術です。隆鼻術として、テフローゼを用いた方法があります。テフローゼとは、他の手術にもよく用いられる人工軟骨です。

長所としては次の点があります。

1.安全性が高い
2.体内にあっても変質しない
3.自由に大きさ、形が選べる
4.鼻の内側を少し切開してシリコンを密着させるだけなので、傷口が目立たない
5.万一気に入らなかった場合でも、シリコンを取り戻せば良い

一方、形が整い、定着するまでに時間がかかる、という短所もあります。シルエットが整うまでに、10日前後、組織が仕上がり、落ち着いてくるまでに、1ヶ月程度の時間が必要です。

その他、隆鼻術には、整形希望者自身の組織を、他の部分から切除して、鼻筋素材とし、移植する方法もあります。これを「自家組織移植」といいます。一般的には、耳介軟骨を使用するケースが多いです。耳介後面から軟骨を採取し、鼻の穴の内側を切開して移植します。本人の組織を使用しているため、動きに強いという長所があります。しかし、一方で、本人組織であるため、隆鼻には限界があります。1ミリ程度と考えてください。また、やり直しが難しいというデメリットもあります。

鼻は、顔の中央にあることから、その人の顔の印象を、大きく変えるものです。そのため、美鼻整形は、大変人気があります。最近では、メスを使わず、短時間で気軽にできる方法も開発されています。どの方法にも、一長一短がありますから、目やあご、口元などの他の部分の美容整形と同様、施術者とよく話し合った上で、リスクなども充分に把握し、施術に臨むことが重要でしょう。

美容整形は、顔や身体のラインを整える目的のものだけではありません。「レーザー脱毛」も、根強い人気の美容整形の一分野です。「レーザー脱毛」は、国家資格と医療知識を持った、専門の看護師が行うこととされています。

レーザー光は、特定の色を感知し、その部分だけに、集中的に熱を加えて反応する性質を持っています。この性質を利用して、毛根の部分にある黒い色素「メラニン」にだけ反応させ、皮下の毛根を熱破壊するというのが、レーザー脱毛のしくみです。皮膚の表面は、全く傷つけることなく、ポロッと毛が抜けてしまうのです。

レーザー脱毛の場合、電気針脱毛とは異なり、短時間で終了できることが特徴です。直径約1~1.5センチの範囲に、1分間に60~120回連続照射できるため、毛穴の1本1本に針を入れていく電気脱毛よりも、断然、短い時間で脱毛を行うことが可能です。両脇ならば、たったの5~7分で済んでしまいます。忙しい方にはうってつけです。

また、針脱毛とは異なり、レーザーでは、痛みがほとんどないのも特徴です。個人差もありますが、敏感な人でも、さほど苦にならないほどといっても良いでしょう。実際、皮膚へのダメージも少ないため、例えば、脇の下、ビキニライン、背中、うなじ、おなかなどの敏感なエリアはもちろん、顔の産毛にも安心です。敏感肌の方、アトピー性アレルギーのある方も心配がないので、ぜひとも、挑戦してみる価値がありそうです。

脱毛の効果は、むだ毛が処理できるという効果だけではありません。特に、レーザー脱毛の場合は、毛根から破壊してしまうため、毛穴がふさがります。毛穴が目立たなくなることで、肌のくすみや、ざらざら感が改善され、キメが細かいスベスベのお肌を手に入れることができます。

また、レーザー光は、ワキガの臭いの元にもなる、アポクリン腺にも作用するため、ワキガ対策にも効果が期待できます。その他、レーザー治療は、皮下のシミを熱破壊するため、シミやソバカス対策にも、適しています。ただし、前述の通り、レーザー治療は、国家資格と医療知識をもった専門の看護師が、医師の指導のもとで行うことで、その効果と安全性が期待できる医療行為です。他の美容整形治療と同様、信頼のおける機関、施術者を選ぶことが、非常に重要であると言えます。

メスを使った本格的な美容整形は、ちょっと怖いという方には、もっと気軽に、しかも低価格で、短期間でできる、最近人気の、プチ整形がおすすめです。プチ整形とは、糸で留めて二重瞼にしたり、注射で鼻筋や口元を希望の形に整えたりといった方法で行なわれる美容整形法です。メスを使わないため、精神的にも、身体的にも、そしてお財布にも、比較的易しい美容整形施術と言えるでしょう。

例えば、しわの治療法におけるプチ整形には、どのような施術方法があるのでしょうか。一般的には、1.ヒアルロン酸の注入 2.ボトックス注射といった方法が取られています。ヒアルロン酸の注入の場合、治療時間は20分程度で、手術当日の洗髪、洗顔もOKという手軽さです。ただし、内出血の可能性があるため、化膿止めが処方されます。

ボトックス法は、しわを作る筋肉に、ボツリヌス菌の毒素を注入するというものです。毒素によって、筋肉を麻痺させてしまう方法です。こちらも、施術時間は15分と短時間で済みます。手術当日から、入浴、洗髪、洗顔が可能です。ただし、この方法の場合は、その効果が4~10ヶ月と短いのが難点です。いずれも、施術時間が短く、施術費用も比較的安価にすみます。また、手術後、翌日からお化粧ができるなど、日常生活への負担が少ないため、周囲の人にも気づかれないという利点もあります。

ただし、ヒアルロン酸の注入の場合も、ボトックス注射の場合も、事前に肌タイプのチェックや適性の判断を行なうことが不可欠です。また、手術後には、効果の持続という点から、アフターケアも大変重要となってくるでしょう。たとえ「プチ」であろうと、施術の前後も含め、総合的なケアを受けられる、信頼のおける機関を選択し、そこで施術を受けることが、最も重要なことです。

人間は、誕生の瞬間から、その人生の最後の瞬間まで、細胞組織レベルでは、常に古い細胞組織は死んで、常に新しいものへと入れ替わるということが、繰り返しています。その意味では、年齢(age エイジ)を重ねていく”エイジング”とは、幼児期、児童期、青年期の段階から始まっているということになります。

幼い子どもに、「大きくなったね」、ぴちぴちの20歳の女性に、「大人になったね」は、褒め言葉です。エイジングは、つまり「成長」ということなのです。しかし、50歳過ぎたら、いえ、30歳過ぎたら・・、エイジングは、もはや成長ではなく、「老化」です。

美容整形の分野におけるアンチエイジングとは、この、自然な現象であるはずの「老化」に、抵抗、対抗するという意味で使われています。ただ単に、加齢を停止するだけではなく、加えて、若返りまでも謳うのです。美容整形における「アンチエイジング=若返り」作戦は、加齢を感じさせる大きな要素である、「シワ」、「たるみ」、「シミ」の治療に重点がおかれています。

シワに対しては、ボトックス法によって、シワの生成を抑制する方法がとられます。ボトックス法とは、ヒアルロン酸やエボレンスを注入し、しわの溝を埋めるという方法の治療法です。たるみに対しては、皮膚をぐっと引き上げて、たるみを解消する、フェイスリフトという方法ががとられています。また、シミに対しては、古い角質層を取り除くために、ケミカルピーリングといった治療が一般的です。

以上は、あくまで一般的な治療法です。個人の体質、それぞれのエイジングの程度によって、また、美容整形を行う機関、医師の方針によっても、選択肢は異なってきます。いずれにしても、加齢によるシワ、たるみは、心のひだとして豊かに重ねていくとしても、外見は、いつまでも、アンチエイジングで、ぴちぴちとハリのある若々しさを保っていきたいものです。

若い頃、夏の浜辺で気持ちよく、こんがり日焼けを楽しんだがために、後々、年をとってから、しみやそばかすに悩まされ、後悔することになるなどということは、男女を問わず、多いのではないでしょうか。しみ・そばかすの原因としては、「老人性色素斑」と「肝斑」が挙げられます。

「老人性色素斑」は、太陽光線に含まれる紫外線に、長年にわたって当たることが原因です。肌の中にメラニン色素が蓄積してしまい、それが、歳と共に、しみやそばかすとして表面に出現してくるというものです。男女を問わず、誰にでもできます。老化現象といってもよいでしょう。「肝斑」は、ホルモンに関係しています。中高年以降の女性や妊婦に多く、ホルモン分泌のバランスの崩れが原因です。特に、頬やまぶたなどに、左右対称に出てくることが特徴です。

美容整形では、しみ・そばかすに対する治療のひとつとして、「レーザー治療」が行なわれています。皮下のしみを熱破壊することによって、しみ・そばかすを除去、または薄くする方法です。破壊された組織は、古い角質といっしょに剥がれ落ちます。術後は1週間ほどかさぶたになりますが、範囲が狭い場合は、ほとんど気になりません。

痛みもさほどなく、しみであれば、通常1~2回、そばかすの場合は、たいてい1回のみで消えてしまいます。ただし、すべてのしみ・そばかすに、てきめんに効果があるとは言いきれません。また、レーザー治療後、2~3週間で戻ってしまうこともあります。それででも、徐々に薄くなり、ゼロとは言わないまでも、かなり目立たなくなることは期待できそうです。

ただし、美容整形は、あくまで最後の切り札であると考えましょう。まず、しみやそばかすができないようにするために、規則正しい食生活、睡眠、日焼け対策を、日々心がけたいものです。

多汗症(たかんしょう)というのは、緊張や不安などのストレスが原因で、交感神経に支障をきたし、体温上昇とは無関係に、エクリン腺から汗が過剰に放出される疾患です。発汗は、主に頭部・手・脇に多く見られます。治療法としては、次のような方法が考えられます。

●塩化アルミニウムを外用する。
●手足の場合は、交感神経ブロックを行う。
●腋の場合は、皮膚を切り取る、あるいは削る手術を形成外科で行う。

美容整形治療において、多汗症の治療として一般的に用いられているのが、ボトックス注入法です。ボトックスとは、たんぱく質の一種で、交感神経の働きを低下させる作用があります。その作用を利用して、ボトックスを腋の下に注入することで、汗を出すアポクリン腺やエクリン腺の活動を抑制させます。ただし、汗腺を取り除くというわけではないので、その効果は永続的ではありません。

ボトックス注入後、3ヶ月ほどで、運動神経から、新しい運動神経の側副枝が伸びてきます。そのため、アセチルコリンの放出が始まります。従って、3ヶ月から半年に1回程度の、再注入が必要となります。それでも、年に1、2回再注入することにより、数年すれば汗腺が萎縮し、汗の分泌量が低下すると言われています。

ボトックス注入の施術時間は10分ほどです。麻酔も必要でなく、負担が小さい手術と言えるでしょう。多汗症は、特に、手のひらに症状がある場合は、汗が滴るように飛び散ってしまうため、汗で物がつかめない、本が破れてしまうなど、日常生活への影響は非常に大きなものです。単なる汗っかきとは全く異なります。審美的な面だけなく、お子さんの場合などでは、学校の授業中、教科書が持てないなど、学習面での障害となる場合がありますから、ご両親がよく配慮してあげたいものです。

夏、混雑する電車の中で、耐え難いのが、ワキガの臭いではないでしょうか。ワキガの原因は、アポクリン腺から分泌される汗です。実は、アポクリン腺の分泌物自体は、無臭の物質です。しかし、その汗が皮膚上に分泌されると、皮脂腺から分泌された脂肪分や、エクリン腺から分泌された汗と混ざり合い、それが、皮膚に常在する細菌によって分解されことで、ワキガを発する物質が生成されるのです。

日本の美容整形術においては、ワキガの治療は、美容整形の分野には珍しく、健康保険を適応することができる医療行為に該当します。治療には、大きく分けて、保存療法と手術療法があります。保存療法には、制汗剤、腋毛の処理、ボトックス注射の3つの方法があります。ボトックス注射とは、A型ボツリヌス毒素製剤を注入することによって、汗の分泌を促進させる神経伝達物質アセルコリンを抑制する方法です。

手術療法には、剪除法、吸引法、皮下組織削除法、切除法の4つの方法があります。最も一般的に行われているのが、剪除法です。腋の皮膚のシワに合わせて、3センチから4センチほどの切開を1、2本入れ、アポクリン腺を切り取っていく方法です。吸引法は、腋の上部を切開し、脂肪吸引で用いる器具を挿入して、アポクリン腺を吸い出す手術療法です。皮下組織削除法も、同様に腋を切開し、器具を挿入して、アポクリン腺を削除します。切除法は、腋毛が生えている皮膚を切り取ってしまう方法です。しかし、この方法では、運動障害の後遺症が残る可能性が指摘されています。

保険が適応できることは確かですが、民間病院では、自由診療扱いで治療する場合が多いのが現状であるようです。保険の適用の可否と、臭いの強弱、腋毛の範囲は、一切関係ありません。美容整形を行う機関で、ワキガおよび脱毛の治療を受ける場合は、健康保険の適用が可能かどうか、あらかじめ確認しておいた方が良いでしょう。

朝、起きてみたら、妙に顔がくすんでいた、そういえば、この頃、睡眠不足が続いてたし、と浮かない気持ちで電車に乗り、垂れ幕広告を何気なく見ると、「期間限定・半額キャンペーン実施中!」という言葉が目に飛び込んできます。何のキャンペーンだろうと思ってよく見てみると、「ニキビ、ニキビ予防、ニキビ跡、シミ、くすみ治療にケミカルピーリング」とあります。「ケミカルピーリング」とは、何のことなのでしょうか。

ケミカルピーリングとは、酸など、皮膚に障害を与える液体を使って、角質、表皮、さらには真皮までをもを化学的に溶かし、新しい皮膚の再生を促すことによって、病変を治療したり、より健康で美しい皮膚を取り戻そうという美容のための医療行為です。たいてい、1回60分ほどの施術が行なわれます。

ケミカルピーリングの3つのステップは、以下の通りです。


ステップ1: 超音波の導入
一分間に300回万回の振動で、血行とリンパの流れを良くし、角質をやわらかくします。

ステップ2: ピーリング
角質と角質の接着をゆるめ、古い角質をはがれやすくすることで、新陳代謝を活性化させます。お肌のサイクルを正常に戻す方法です。

ステップ3: イオン導入
リン酸を配合した、高濃度ビタミンCを真皮層まで導入します。


ピーリング剤を塗るときに、ヒリヒリとした感じがすることもありますが、カウンセリングを行いながら、徐々に進めていくため、安心だということです。施術後は、ほてりや赤みが出ることもありますが、それも翌日には落ち着き、お化粧もOKだそうです。何か、そう説明されると、「魔法」のような治療法です。 美容整形が、とても身近に感じられます。

でも、本当に何の心配もないのでしょうか。「ピーリング」というのは、英語で「はがす」という意味です。酸は間違って用いると、劇薬にもなりかねません。あくまで慎重に、信頼のおけるクリニックで、しっかりカウンセリングを受けた後に、施術をお願いしましょう。本当に透き通るような肌を、手に入れることができたらいいですね。

「この目じりのしわ、もうちょっと目立たなくならないかしら・・。」、「ふくらはぎがもうちょっと細かったら・・・。」、そんな悩みをよく耳にします。決して大げさではなく、この「ちょっと」の望みを、手軽にかなえてくれる方法のひとつとして、最近、にわかに話題を集めているのが、ボトックス法です。この治療法は、表情ジワ、小顔、ふくらはぎをほっそりさせる、多汗症の治療などに用いられています。メスを使わないため、身体的にも、精神的にも、負担が少ないことがメリットである治療法です。

ボトックスというのは、A型ボツリヌス毒素を製剤化したもので、アラガン社の登録商標製品です。A型ボツリヌス毒素とは、嫌気性菌によって生産される神経毒素のひとつで、その主な作用は、神経伝達を抑制することです。眉間や目じりなどの筋肉に、直接注入することで、動きが抑制され、シワが少なくなります。また、腋などに注射することで、発汗を抑える効果も期待できます。

美容整形を、ぐんと身近なものにすることに成功したボトックス法ですが、これは、HIVなどの感染症のチェックを受け、すべて管理された状態で生成されたものでなくてはなりません。日本で唯一、厚生省から認可されているのは、現在、アエアガン社のA型ボツリヌス菌製剤(商標名:ボトックス)だけです。

しかし、最近では、アラガン社のボトックスを使用していると宣伝しながらも、中国製のBTXAを使用している美容整形機関が数多く存在していることが報告されています。どんなに身近になったとしても、医療行為である以上、安全性が最も重要です。「ちょっと」でいいから、キレイになりたかった、そんな「ちょっと」が、悲しい結果を招かないためにも、信頼のおける医療機関を選ぶことが、大変重要です。

「金の糸美容術」をご存知でしょうか。これは、真皮に純金を入れて、血液やリンパの流れを良くすることで、細胞の活性力を高めるという、美容整形の方法のひとつです。お肌が、10~15歳若返るという声も聞かれる治療法です。また、効果も10年~15年維持されるということです。24金の糸(直径0.1ミリ)を、肌の真皮に埋め込むことで、周りにコラーゲンが集まり、新しい毛細血管が生まれ、その結果、細胞が再生し、ハリ、血色、シワが改善されるというものだそうです。

純度99.99パーセントの金の糸を使うことから、安心・安全がほぼ確立されており、アレルギー反応をほとんど起こさないとも言われています。また、注射感覚で糸を通すだけなので、施術時間も短く、顔と首で、約60分程度で済んでしまうそうです。最終的に、手術跡の傷が残らないのもいいところです。

また、痛みは、麻酔を使うため、ほどんど感じずに終了します。はれは、個人差がありますが、2~3日でひくそうです。翌日から日常の生活に戻ることができるため、週末などに気軽に受けることができると、評判の治療法です。ただし、あくまでも、これは医療行為であるということを、忘れてはいけません。施術針は、安全滅菌包装されたものを使用し、衛生的な設備の整った機関で、施術を受けることが必要であることは、言うまでもないことです。

金の糸は、顔、首をはじめ、両手にも入れる方が増えているそうです。また、男性の中にも、希望者が続出している人気の美容整形術だそうです。気になるお値段ですが、医療機関や個人による違いもありますが、ある機関では、両目の下で20万程度、額で30万、両ほほで45万と言われています。また、顔セットで80万程度、顔と首のセットで100万程度、両手も加えたセットとなると、150万程度になるそうです。

美しさを保つために、その金額もばかになりませんが、そのことで自分に対する自信が持てるのなら、「安い」ともいえるのかもしれません。金の糸が、精神的にも、究極的の黄金の効果を発揮してくれることを、願いたいものです。

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