人間は、誕生の瞬間から、その人生の最後の瞬間まで、細胞組織レベルでは、常に古い細胞組織は死んで、常に新しいものへと入れ替わるということが、繰り返しています。その意味では、年齢(age エイジ)を重ねていく”エイジング”とは、幼児期、児童期、青年期の段階から始まっているということになります。
幼い子どもに、「大きくなったね」、ぴちぴちの20歳の女性に、「大人になったね」は、褒め言葉です。エイジングは、つまり「成長」ということなのです。しかし、50歳過ぎたら、いえ、30歳過ぎたら・・、エイジングは、もはや成長ではなく、「老化」です。
美容整形の分野におけるアンチエイジングとは、この、自然な現象であるはずの「老化」に、抵抗、対抗するという意味で使われています。ただ単に、加齢を停止するだけではなく、加えて、若返りまでも謳うのです。美容整形における「アンチエイジング=若返り」作戦は、加齢を感じさせる大きな要素である、「シワ」、「たるみ」、「シミ」の治療に重点がおかれています。
シワに対しては、ボトックス法によって、シワの生成を抑制する方法がとられます。ボトックス法とは、ヒアルロン酸やエボレンスを注入し、しわの溝を埋めるという方法の治療法です。たるみに対しては、皮膚をぐっと引き上げて、たるみを解消する、フェイスリフトという方法ががとられています。また、シミに対しては、古い角質層を取り除くために、ケミカルピーリングといった治療が一般的です。
以上は、あくまで一般的な治療法です。個人の体質、それぞれのエイジングの程度によって、また、美容整形を行う機関、医師の方針によっても、選択肢は異なってきます。いずれにしても、加齢によるシワ、たるみは、心のひだとして豊かに重ねていくとしても、外見は、いつまでも、アンチエイジングで、ぴちぴちとハリのある若々しさを保っていきたいものです。
以前、週刊新潮でペ.ヨンジュンの過去の特集をしたことがありました。それによれば日本でのヨン様のイメージはかなり周到な戦略によって出来上がったものだそうです。「冬のソナタ」の時代あたりから、何十人ものブレーンが存在するといわれています。ヨン様がファンを「家族」と呼んでいるのもブレーンたちの入れ知恵のようです。韓国在住の芸能ライターによればもっと生々しい話があるそうです。
次のように列挙します。まず身長をごまかしており、実際は180センチもないそうです。そして整形もしてるし、歯並びも直しています。話し方も普段はもっと乱暴で冷たい話し方だそうです。そしてゴルフのコースを回るがマナーは良くないらしい。少年時代は父親が事業に失敗したことが原因となりちょっとひねくれた子供で、友だちも少なかったそうです。
駆け出しの頃はある女優に熱を上げたのですがが、「垢抜けない。気が利かない」という理由から振られています。そして日本嫌いだそうです。ぺ・ヨンジュンの顔を見る人が見れば、一目で整形と分かる顔ですよね。日本嫌いだそうですが、お金になるなら大嫌いな日本人にも満面の笑みを振りまいているのでしょうか。そのヨン様ブームについても、マスコミが執拗に煽っているだけなので一部の怪しげな熱烈ファンを除いて大部分の日本人からすると、寒いものになりつつありますよね。