「金の糸美容術」をご存知でしょうか。これは、真皮に純金を入れて、血液やリンパの流れを良くすることで、細胞の活性力を高めるという、美容整形の方法のひとつです。お肌が、10~15歳若返るという声も聞かれる治療法です。また、効果も10年~15年維持されるということです。24金の糸(直径0.1ミリ)を、肌の真皮に埋め込むことで、周りにコラーゲンが集まり、新しい毛細血管が生まれ、その結果、細胞が再生し、ハリ、血色、シワが改善されるというものだそうです。
純度99.99パーセントの金の糸を使うことから、安心・安全がほぼ確立されており、アレルギー反応をほとんど起こさないとも言われています。また、注射感覚で糸を通すだけなので、施術時間も短く、顔と首で、約60分程度で済んでしまうそうです。最終的に、手術跡の傷が残らないのもいいところです。
また、痛みは、麻酔を使うため、ほどんど感じずに終了します。はれは、個人差がありますが、2~3日でひくそうです。翌日から日常の生活に戻ることができるため、週末などに気軽に受けることができると、評判の治療法です。ただし、あくまでも、これは医療行為であるということを、忘れてはいけません。施術針は、安全滅菌包装されたものを使用し、衛生的な設備の整った機関で、施術を受けることが必要であることは、言うまでもないことです。
金の糸は、顔、首をはじめ、両手にも入れる方が増えているそうです。また、男性の中にも、希望者が続出している人気の美容整形術だそうです。気になるお値段ですが、医療機関や個人による違いもありますが、ある機関では、両目の下で20万程度、額で30万、両ほほで45万と言われています。また、顔セットで80万程度、顔と首のセットで100万程度、両手も加えたセットとなると、150万程度になるそうです。
美しさを保つために、その金額もばかになりませんが、そのことで自分に対する自信が持てるのなら、「安い」ともいえるのかもしれません。金の糸が、精神的にも、究極的の黄金の効果を発揮してくれることを、願いたいものです。
タイの整形医学についてご紹介します。タイの整形医学はアメリカで学んだタイ人の医師が1960年代に持ち込んだことが始まりだと言われています。始めは障害者や事故などで怪我をした患者さんに対して行われていました。しかし、いつの間にか美容整形として広まったようです。最近では気軽に美容整形を行う風潮のある国になってきているようです。
タイの美容整形の技術レベルをみてみると高いそうです。これはもっぱらの評判で、その割に値段が安いため海外から美容整形の手術に来る人が多いということが特徴です。また、タイの美容整形の技術は性転換手術などにも応用されています。毎年、世界中から性転換手術に訪れる男性が後を絶たないそうです。
旅費や滞在費を含めてみてもお釣りが来るそうです。このことがタイの美容整形の最大の魅力なのかもしれません。性転換など外科手術はタイが人気だということがわかりました。タイは世界中から性同一性障害に悩んでいる多くの男性が、性転換手術を受けるために入国していうそうです。日本円に換算してみると120万円前後で、男性が女性に変身する性転換手術を受けることができます。