「キレイになりたい!」という、多くの女性の声に答え、近年、美容整形は、急速に広まりつつあります。美容整形術の技術的な向上に加えて、メスを使わない、入院の必要はなく、日帰りで治療が可能といったコースを増え、「プチ整形」という言葉の気軽さも手伝って、ますます関心が高まってきています。実際に、経験したことのない人が大半でしょうが、関心をもっているという人は、かなり多いのではないでしょうか。
そんな世の女性たちを、男性陣は、どのように見ているのでしょうか。男性のあなたは、もしあなたの彼女や奥さんが、美容整形をしてきれいになりたいと言い出だしたら、あなたはどう思いますか。年代にもよるでしょうが、平均20代後半の、ある座談会では、参加者の8割が美容整形に対して肯定的な意見を持っていたということでした。
「突然、朝、起きたら、奥さんの顔が変わっていた!」としたら、さすがに驚かれるだんな様もいらっしゃるかもしれません。しかし、「事前に相談してくれたらかまわない」、「積極的に応援したい」という、協力的な意見も多くあるようです。
美容整形を受けたことで変わるのは、顔やボディラインだけではありません。たとえほんの「少し」の変化であっても、それによって、自分に自信がつき、明るい気持ちになれるなら、美容整形というものを、ポジティブに受け止めることができるかもしれません。
いずれにしても、なぜ美しくなりたいのか、そのために、美容整形という選択肢を選択することが、最善であるのかどうかについて、きちんと納得した上で、本人が決断したことならば、周囲も、理解と愛情を持って、受け入れてあげたいものです。
以前、週刊新潮でペ.ヨンジュンの過去の特集をしたことがありました。それによれば日本でのヨン様のイメージはかなり周到な戦略によって出来上がったものだそうです。「冬のソナタ」の時代あたりから、何十人ものブレーンが存在するといわれています。ヨン様がファンを「家族」と呼んでいるのもブレーンたちの入れ知恵のようです。韓国在住の芸能ライターによればもっと生々しい話があるそうです。
次のように列挙します。まず身長をごまかしており、実際は180センチもないそうです。そして整形もしてるし、歯並びも直しています。話し方も普段はもっと乱暴で冷たい話し方だそうです。そしてゴルフのコースを回るがマナーは良くないらしい。少年時代は父親が事業に失敗したことが原因となりちょっとひねくれた子供で、友だちも少なかったそうです。
駆け出しの頃はある女優に熱を上げたのですがが、「垢抜けない。気が利かない」という理由から振られています。そして日本嫌いだそうです。ぺ・ヨンジュンの顔を見る人が見れば、一目で整形と分かる顔ですよね。日本嫌いだそうですが、お金になるなら大嫌いな日本人にも満面の笑みを振りまいているのでしょうか。そのヨン様ブームについても、マスコミが執拗に煽っているだけなので一部の怪しげな熱烈ファンを除いて大部分の日本人からすると、寒いものになりつつありますよね。